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超カンタン! デリシャス! 「本ヨコのたたき」
2005-05-26 Thu 04:39
今日はひとつ、おすすめの簡単レシピをご紹介!
カンタン・デリシャス「本ヨコのたたき」です~
これなら普段は料理をしないような人でもすぐにできますよ。
たたきというと普通はカツオですよね? 
でも本ヨコを使ってしまうところがミソなのです~(笑)

実際に私が魚類マンから教わったので作ってみて、食べてみたんですけども
そらもうね、んまかったですよ~(笑)

なぜ突然にヨコのたたきかというと・・・安かったからなんです。
火曜日のセリには大量のヨコが出てまして、高いときと比べたら
なんとまぁお値段は1/3ぐらいになってました(汗)

普通ならビンヨコでも買えないぐらいの値段できれいな本ヨコが
買えたんです。徳島魚類の店前にもたくさんのヨコが並んだわけですが
なんせ安くて鮮度も抜群だったものですから、セリが終わる頃には
ほとんど売れてしまいました。

で、数本だけ残っていた本ヨコを前にして立ち話をしていたところ、
「ヨコのたたきっていうのが実はけっこうイケるんやで~」
ということになり・・・それなら実際に食べてみようと、そういうわけです。

たたきといえば、バーナーで焼き目を付けたり、藁の炎であぶるのが
本当のやり方なわけですけど、今回はもっとカンタンな方法で
作ってみました。 
ヤローの料理ですから、なんせカンタン・アバウトをモットーにね(爆)

さて、では作り方をご紹介!

まず、用意するのはヨコの切り身とニンニク、あとはお好みでネギ。
・・・これだけ(笑)


tataki_1.jpg

フライパンに油を引いて、強火でニンニクを炒めます。
ここでニンニク油を作るわけですね。

で、炒めたニンニクはあとでトッピングするのでカリカリになったら
フライパンから取り出しておきます。

tataki_2.jpg

で、この油の中に塩をふったヨコの身を入れてざっと焼き目を付けていきます。


tataki_3.jpg

こんなふうにして各面に焼き目を付けましょう。
強火で焼き色を付けるのがコツだと思いますが、なんせ強火ですので
フライパンの上での滞留時間(爆)が長すぎると、たんなる生節に
なってしまいますので注意!(汗)
この時点でかなーりうまそ~な匂いが立ちこめてきます(笑)


tataki_4.jpg

焼き色が付いたらフライパンからおろし、適当な厚みに切っていきます。
厚みなんかもお好みでいいかと。


tataki_5.jpg

切ったらお皿に盛りつけて、さっきのニンニクやお好みでネギなんかを
散らしてやれば、ほらもう完成です~(笑)

普通はたたきというと冷水で熱を取るものですけど、
今回はあえて、温かいままでいただきました。
皆さんごぞんじですか? 温かいたたきというのもなかなかどうして、
かなりイケるんですよ~

実際、料亭などで温かいたたきというのを出すところもありますよ。

今回、私はポン酢でいただきましたが、ニンニク油の風味が
あっさりとした本ヨコの身にからまって、なんともいい感じ!

ポン酢をかけたのであっさりめのような感じですけど、
意外とコクのある味に仕上がります。
和風な見た目とは裏腹に、洋風チックな味になりますので、
ひょっとしたら洋風のソースなんかも意外に合うかもしれませんね。

さてさて、今回はカツオならぬ本ヨコのたたきをご紹介してみました。
作り方も亜流ですけど、それでも十分おいしくいただけますので
安い本ヨコをお店で発見したら、一度おためしくださいませ。

準備する食材もわずか、調理時間も5分でOK! おかずにも
お酒のアテにもグッドな一品ですよ。
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