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ジュニア誕生!
2005-10-03 Mon 17:49
今日は久しぶりにクルマネタです。

クルマといえば、私が配達で使っているトラックは
ずっと以前にご紹介させてもらいましたが、あの車、
今ではすっかり「危険号」という愛称で魚類マンたちから
恐れられるかわいがられる存在として定着しています(笑)

普通このテの保冷車といえば、リアタイヤは荷物の荷重がかかることを
考慮してダブルタイヤになっているのが普通なんですが、
私の「危険号」は元が平台のトラックに無理矢理保冷箱を取り付けた
特殊仕様(爆)なので、リアもシングルタイヤ(汗)

荷物の多いときなんかは積み方にかなり気を遣わないと
リアタイヤばっかりに重さがかかってしまうと、時速50キロで
車体がおもむろに振動しはじめるという、文字通りの
「危険」なクルマなんですよね(滝汗)
とまぁ それはともかく。。

先週末、徳島魚類にまた新しいトラックがやってきました。
今度は中古ではなく、れっきとした新車での購入です!
・・・魚類さんのお財布、かなーり厳しいんですけども、
今回は特殊な車両だったりとか長距離専門になりそうなクルマだったりで
中古でなかなかいいのがなかったので、清水の舞台から飛び降りたと、
そういうわけなんですね(苦笑)

で、今回購入した新車はこちら!
じゃじゃーんっ!!!


















bicycle.jpg



リアフェンダーに輝く魚類マークも鮮やかに、なんとガソリンや軽油を
入れなくても走ることができる究極のエコロジーカー!!

・・・ってそうじゃないでしょ(汗)

いやまぁ確かにコイツも店前と加工場の連絡用とか
従業員がお昼ご飯を食べに行くときなんかに大活躍なんですけどね(汗)

ヨタはさておき、こちらがその新鋭車両です。

blue4t.jpg


4トンの活魚水槽車です~

前回に28トンの活魚車2号機を導入したときに、半ば社長の思いつきで
通常の白地に青の魚類トラックのカラーリングを反転させた、
青地に白のカラーリングにしたところ、これがけっこう目立つしカッコいいしで
なおかつ活魚のイメージにブルーがちょうどいいってことになって、
次に活魚車を作るときもブルーのカラーリングにしようか、なんて言ってたんです。

で、4トンの活魚車が老朽化していたので、このたびリニューアルした
トラックがコイツというわけですね。
あ、ちなみに車体は新車ですけど水槽はもったいないので塗り直して
使い回してます(苦笑)このへんは魚類さんならではかな?(爆)

しかしこの新4トン水槽車、ブルーの車体の魚類トラックといえば28トンの
10輪大型車、っていうイメージができてしまってるもので、
この4トン車を見ていると、どうしても28トン車のイメージがダブってしまって
どうもしっくりこないんですよね(苦笑)
「なんかこのトラック、小さくない??」って思えてしまうんです。

blue4t_2.jpg


この感覚はほかの魚類マンたちにも共通したものみたいで、
配達から帰ってきたみんなも、納車されたこのトラックを「ん??」と
妙な目をして見てるんですよね(笑)

どうやら「お、今日は28トン2号機が市場に帰ってるんやな・・・って、あれ??」
という感じに見えていたみたいです。
イメージ的には大きな活魚車なのに、実際に近寄ると妙に小さな6輪トラックなので
みんな違和感バリバリみたいですね(笑)
まぁそのうちすぐに見慣れてくるんでしょうけども。

まだ28トン車とのツーショットの場面はお目にかかれてないのですが、
きっと並べたら親子に見えるでしょうね。

そしてもう一台、保冷車もロールアウトしています。

new2t_1.jpg


こちらはノーマルの白い保冷車です。
魚類でメインに使っている1トンクラスではなく、よりたくさんの荷物の
積める2トンのロングです。

最近増えてきている県外のお客さんへのデリバリーに対応するのに
今の2トン車の陣営ではいささか不足してきたので、
こちらは買い換えではなく買い足しですね(汗)

私の危険号や活魚車の水槽は使い回しですが、この2トン車の保冷箱は
れっきとした新品です(爆)

new2t_2.jpg


この真新しいステンレスの保冷箱に魚をどっさりと積み込んで、
高速道路を使って魚を届けに行くわけです。
ってなわけで、ETCも標準装備ですよ。

・・・たくさん積んで、しっかり儲けてや~と
この保冷箱を眺めながらついつい呟いてしまった、
そんなたろくんなのでした(苦笑)

・・・嗚呼、保険にガス代に消却費用・・・ほんま儲けてつかーさいね~(涙)
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